お久しぶりです。ひらちゃんです。

 

今日は、先月開催された東京パラリンピックについて取り上げたいと思います。地上波での中継も非常に増えて、パラリンピック競技を世界に知ってもらうきっかけになったと思います。障がいの有無問わず、多くの人に各競技の魅力を知ってもらえるということは各競技の普及促進につながると思います。

私も車いすラグビー、ぼっちゃ、ゴールボール、車いすバスケなど様々な競技を地上波で楽しむことができました。

 

そして、東京パラリンピックが終わりましたが、その後、障がい者スポーツというものがどう発展していくのかに興味がわきました。

 

少し調べてみたところ、今回の東京パラリンピックの盛り上がりを追い風にスポーツ庁で、障がい者がスポーツに親しめる環境づくりや健常者と障がい者が一緒になってスポーツができる環境を整えていくそうだ。

 

健常者はオリンピック、障がい者はパラリンピックと大きく区別され、交わることの少なかったこれまでとは違った方向に向かっていくかもしれません。障がい者スポーツはどんな競技も実際にやってみると面白さが理解できます。まずは、触れ合う、目にする機会を増やすことが大切なのではと思います。スポーツを通して誰とでも分け隔てなく関わり合い、親交を深められる環境の整備が促進されることに期待しています。

 

参考資料

BIGLOBE ニュース

https://news.biglobe.ne.jp/sports/0916/ym_210916_0658514411.html