こんにちは。お久しぶりの投稿です。平ちゃんです。

ここ数年で、豪雨の被害にあうことが増えました。豪雨によって浸水、川の氾濫、土砂崩れなどの自然災害が数年前より増えているように思います。原因は定かではありませんが、地球温暖化の影響により局所的な豪雨が増えているのではといった指摘もあります。

私は、車いす利用者ですので、土砂災害や川の氾濫といったニュースを見るたびに、「自然災害が発生したとき、逃げ遅れたらどうしよう、、、」と不安になることがあります。障害者のみならず、お年寄りの方や小さな子供さんも、緊急時に迅速に動けないということはありますよね。誰というのはなく、健常者でも逃げ遅れることはあると思いますが、、、

豪雨だけでなく、地震や台風などの自然災害に対して日頃から準備をしておかなくてはなりませんよね。私は水や食料、懐中電灯などの災害キットなどを購入し、災害に遭ってもしばらくは生存できるよう備えています。ほかには地震などの対応として、家具の配置なども考慮しています。車いす利用者ですので、家具が倒れてしまい通路が隔たれてしまうことがないよう配慮しながら家具を配置しています。逃げられなくなってしまう状況を作らないようにするということですね。そして、避難所の確認です。避難所がどこにあるかといったことだけでなく、スロープはあるのかを事前に調べたり、車いす利用者用のトイレがない場合には尿瓶を用いるなどの代替案を考えたりはしています。

災害ではどんなことがあるのかわかりませんが、災害が起こったときに困らないよう、考えうる範囲内において準備をしておくということが必要になると思います。私は肢体不自由ですが、障害に応じて対策というものは変わってくるかと思います。障害者の災害対応に関してインターネット上に様々な情報がございますので調べてみてはと思います。そのうちの一例を下記しておきますので、ご覧いただければ幸いです。

 

災害時障害者のためのサイト

http://www6.nhk.or.jp/heart-net/special/saigai/index.html