みなさんこんにちは、まめっちです。

今回は、「障がいのある方を見かけたら」ということについてお話をしたいと思います。

普段、車椅子で移動していると「押しましょうか」「手伝いましょうか」とお声をかけていただくことがあります。私の場合は申し訳ないと感じ、お断りをしていた時期もありました。

ですが、普段関わりがあるわけではなくどのように返答されるのか分からない人間に声をかけるということはかなりの勇気が必要で、そのうえで声をかけていただいたということは「お断りすることのほうが申し訳ない」と感じました。そのように感じてから基本的にお願いすることとしています。

この感覚には個人差があり、「他の方の手助けなく自分でこなしたい」という方もみえます。それぞれの考え方が正しいと感じますが、お願いするという方も、自分でこなしたいという方も、勇気をもって声をかけてくださった方の思いを無下にしないことが大切だと感じました。

そして、お手伝いくださる方へ

車椅子などの身体障害のほかに、内部障害や難病の方などの外見からはわからない援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる「ヘルプマーク」というものがあります。マークのデザインは全て同じですが、必要な援助や配慮はその方によって異なるため、マークの裏面に記述されている内容をご確認ください。また、突然お手伝いいただいた場合、驚いてしまったり、自分でこなしたいという方もみえるため、お手伝いをいただく前に意思の確認をお願いできればと思います。