こんにちは。シュンシュンです!

突然ですが、皆さん「RPA」というものをご存知でしょうか?
一部の企業やシステムを扱っている方などはご存知のかたもいるかもしれません。

実は最近Microsoftが出したソフトによって「RPA」の注目が集まっています。
しかし言葉だけ聞いたことがあっても実際にどんなものなのか知らない方は多いのではないでしょうか。…ということで今回は世の中の業務をアシスタントする便利なシステム「RPA」とはどういうものか、どのように活用できるのか少しだけご紹介いたします。

RPAとは「RoboticProcessAutomation」の略語で、日本語では「業務自動化ロボット」となります。つまり日々行なっている業務を自動で行えるようにするロボットを作るシステムをRPAといいます。

それじゃあ「AI」みたいなものだね!…と思う方も多いと思いますが、実はかなり違ってきます。「AI」というのは「人工知能」。自らで考えて自らに動くようなものになりますが、「RPA」はロボット。なので、設定を人間がすることによってその動作を同じ通りに動かしてくれるというものになります。

じゃあ「AI」の方がいいんじゃないの?そんなふうに思う方もたくさんいるかもしれません。ですが実際にAIを稼働するとなると、1台作成するだけでかなりの金額が必要となってしまいます。それに比べて、RPAではプログラマーや開発者自身が設定を行って作成するため、AIよりも「お手軽に」そして一つのシステムで「たくさん」作成することができます!

では、そんな便利システム「RPA」どのように活用ができるのでしょうか。
RPAが最も得意とする作業は「ルーティンワーク」です。
例えばニュースのランキングを「毎日」エクセルの一覧にしたり、CSVファイルの情報をインターネットなどに入力して名刺登録したりなど、同じ作業を何度も繰り返す業務って意外とその日の仕事時間を消費しますよね。
RPAは同じ動きを繰り返すような作業を自動化することができます。

実はアニモでもそんなロボットを使った効率化作業を進めています♪
では、実際にRPAにはどんなものがあるのか。
次回は、今実際にアニモでも使っているロボットの一部をご紹介します。

ぜひお楽しみに~