こんにちはひらちゃんです。ずいぶんと“お久しぶり“な投稿となりました。今日の話題は、過去に触れていそうで触れていなかった「リモート朝礼」について記していこうと思います。

弊社の朝礼は、テレワーカーが勤務しているため、Liveonというビデオチャットアプリケーションで行っています。業務開始は8時45分ですので、8時45分なったらLiveon内にある会議室にアクセスし、続々とメンバーが集まります。弊社のリモート朝礼では、司会進行役を決め(基本的におがちゃんが多いです。)、参加者が順に業務の進捗報告やその日に行う業務の共有等をしていきます。他の社員と直接顔を合わせることの少ないテレワーカーにとって、リモート朝礼は、とても重要な情報共有の場になっています。特にリモートワークでは、困ったことがあった場合にすぐに相談できないこともありますので、「業務での困りごとはあるのか」、「抱えている業務量は適切かどうか」を把握することはとても大切です。ただ、リモート朝礼は、あくまでも業務の共有がメインですので、課題の解決はリモート朝礼が終わった後、その業務に関係している社員だけでTeamsやZoomを行い、相談に乗ったり、解決したりしていきます。「△△がわからないので困っています」という発信があった際には、「〇〇さん、後ほど、Teamsでビデオチャットさせてください。」というような具合です。最近はリモート朝礼にも慣れ、活発に意見が飛び交い、課題の共有がしっかりとでき、円滑に業務が行えるようになってきました。

 

司会者が誰かに関わらず、リモートワーカー自身が「今、少し手が空いてきたので、お手伝いできることがあったら言ってください」などという発言も増えてきました。そういった社員一人ひとりの積極的な姿勢があってか、他の社員が忙しそうなところをサポートできるようになってきました。弊社の障害者社員は、障害の程度が軽度な社員もいれば重度な社員まで様々在籍しています。そのため、急に体調を崩してしまったり、入院をしてしまったりするケースが時々発生します。そんな時、普段から“業務を共有しあい、誰でも業務を代わっていける体制”を作っていれば、業務が止まることはなく、困りません。

 

朝礼という貴重な時間を大切にし、お互いに声を掛け合う雰囲気はとても大切なことだと思います。より良いチームワークを発揮していけるよう弊社は今後も取り組んでいきます。