こんにちは、お久しぶりです!たっくんです。

 

突然ですが皆さん、音楽は好きでしょうか?

なぜ急にこの質問をしたのかというと、私自身も音楽が大好きだからです!

めちゃくちゃ個人的な質問で申し訳ないですけど(笑)

 

さて、今回私が一番に言いたいことは、車いすユーザーでもオーケストラやロックバンドライブも行けるんだ!ということです。

私も幼い頃から音楽を聴いて育ったので、元々音楽が好きでした。中学生の時に、back  numberというバンドの曲にとてもハマりました。その当時は音楽は家や外出時に聞くものだと思っていたので、LIVEやコンサートに行くという発想が自分にはありませんでした。そんな時、母がback numberのLIVEチケットを抽選で購入してくれました。最初は車いす席があるのか、その席からアーティストが見えるのか、不安な要素がありました。実際に行ってみると、しっかりと障がい者用スペースがありました。そこからアーティストが見えたのかというと、一番後ろだったので親指サイズぐらいでしか見えませんでした(笑)

でもステージ上の両サイドにバックモニターがあり、アーティストの顔も見られて十分楽しむことが出来ました。逆に一番後ろの席では観客の反応がよく分かったり、LIVEの視覚的演出を全て見る事ができるというメリットもありますね。

 

それからはすっかり音楽LIVEに行くことにハマり、Mr.Childrenを始め、好きなアーティストのLIVEがあるたびに、毎回行くようになりました。

その経験を得た結果、アーティストによって車いすユーザーの方の対応が違っている事に気付きました。初めてLIVEに行った所は日本ガイシホール(現在改装中)でしたが、会場の構造上ホールの後ろは廊下があり、その部分からステージを見る事が出来るので、そこが障がい者用スペースとなっていました。その他にも総合体育館のような施設で開催した際には、元々ある障がい者用スペースをそのまま利用出来るようになっていたり、前の人が居てもステージを見通せるように木造のやぐら(地上から一段上がっている)が組んであり、スロープでその上に乗って見たりもしました。アーティストの運営によって対応が変わるので、当日行く前に確認することも大切だと思います。

 

 

 

 

ここで車いすユーザーがLIVEに行くまでの一連の流れを説明します。

 

まずは一緒に行く人を決めよう       車いすでも一人で行きたい人は1枚

ヘルパーさんと行く人は2枚

友達と3人で行く人は3枚など

事前に決めておきましょう。

 

ファンクラブ会員抽選や

合法のチケット定価販売サイトで抽選する  一般的にこのようにチケットを取る事が出来ます。

(個人販売で法外な値段で取引されている場合があるので注意する)

 

チケットが取れたら、LIVEの前日までに

運営会社に日時とアーティスト名、

車いすユーザーである事を伝えましょう。

 

 

これで準備完了です。当日を迎え、

LIVEを楽しみましょう!

 

 

この一連の流れで最も重要なのが、事前に車いすであることを伝えるです。

私の友人で、事前に伝えていなかったという理由で障がい者用スペースを

利用出来なかった事があるので、これだけは確実に行いましょう。

 

皆さんも興味があったら、ぜひ音楽LIVEに行ってみてください。

新しい趣味が増えて、とても心が豊かになると思います。

 

それではまた、次の機会に~