こんにちは!7月31日(金)、本日はひらちゃんが担当します。今回は、「シン・テレワークシステム」についてお話しようと思います。

収束方向に向かっていた新型コロナウイルスですが、感染が拡大してしまっていますよね。(第二波ですね)

私が住んでいる近所にも感染者が出るなど、いつ感染してしまってもおかしくないなぁと思います。感染しないように対策はしていますが、感染してしまった場合のことを考えておかなくてはなりませんね(汗)

そんなコロナウイルスとは関係なく、テレワークを実施してきたアニモですが、コロナウイルスが流行し始めたことを機に、新たなWeb会議システムやシンクライアントシステムの利用、IP電話(クラウドPBX)の導入を検討するなど、様々な取り組みを行っています。

その中でも、試験的に利用しているシンクライアントシステムの「シン・テレワークシステム」(NTT東日本と独立行政法人情報処理推進機構が開発)というサービスが、非常に使いやすいと感じています。

「シン・テレワークシステム」は、インターネットさえあれば離れたところにあるPCにどこからでも接続ができ、暗号化されたセキュアな通信を可能とした安全なサービスです。しかも、無料で利用でき、契約不要であったりユーザー登録したりしなくてよいため、すぐに利用を始められるというメリットがあります。

私自身、決して性能が高いとは言えない無線LANを使っていますが、サクサク利用することができています。

また、場所を選ばず仕事ができるので非常に便利ですよね。私自身は、Web事業部に所属し、コーディング業務をしています。Webサイト作りでは、PhotoshopやIllustratorデザインソフトやDreamweaverというオーサリングソフトなどのAdobe系ソフトを使いますが、Adobe系ソフトは1ライセンス2台までしか利用できないようになっています。そのため、Webサイト制作に使えるPCには限りがあり、そのPCでしかできない作業といった感覚でした。しかし、「シン・テレワークシステム」を利用すれば、元のPCにAdobe系ソフトを入れておけばAdobe系ソフトが入っていないPCでもAdobe系ソフトを利用できる、といったような運用方法が実現します。

「シン・テレワークシステム」について詳しく知りたい方は以下を参照
https://business.ntt-east.co.jp/service/thintelework-system/

また、弊社では、これまで実施してきたテレワークのノウハウを活かし、コロナ対策として実施されております障がい者雇用においての『テレワーク導入支援事業』(岐阜県より受託)を実施しております。テレワークに関して、相談・支援・ヒアリング・提案、セミナー・出前講座、テレワーク導入体験支援(10回実施予定)行っています。
※コロナウイルスの影響により事業内容が変更となる可能性があります。

弊社としては、テレワークに関するノウハウを活かし、これからテレワークを導入したいと考えている企業様に対して導入のサポートをしていきたいと思っています。弊社のお問い合わせフォームやお電話でご相談いただければと思います。