こんにちは!第8回目の投稿はたっくんがお送りします。
本日はテレワークに向けて私がこれまでに取得してきた検定資格を紹介します。

前回の私の投稿でも記載しましたが、私は愛知県の特別支援学校高等部商業科を卒業しました。在学中に取得したものがほとんどですが、商業科でなくても取得できるので、ぜひご参考までに。

まず一つ。ビジネスにおいて必要不可欠なのは文書です。文書を作るソフトといえば皆さんご存知なwordですよね。私が取得したのはwordを用いた検定試験「全商ビジネス文書実務検定」の2級です。この検定は主に「ビジネス文書部門(筆記・実技)」「速度部門(実技)」があります。この2つの部門を同位級で取得した場合、級合格となります。 別々で受験する場合は部門合格となります。基本的には同時に受ける人が多いと思います。ビジネス文書部門の筆記は用語を記号で答える問題です。また実技は試験問題の通りに一つの文書を作成します。そして速度部門は制限時間10分以内に460文字の文章を入力する試験です。この試験で得られるのはキーボード入力速度の向上、ビジネス文書を作成する上での基礎的な知識を身に付けることが出来ます。ビジネスでは必ず使うwordなので就職に不安な方は取得しておいても損はないと思います。興味のある方は是非!!

2つ目は表計算ソフトExcelを用いた検定「全商情報処理検定試験」の2級です。といっても正確にはビジネス情報部門の部門合格ですけどね。もう一つにはプログラミング部門がありますが、私自身は取得していないので今回は省きます。ビジネス情報部門も筆記と実技があり、筆記は用語を記号で答える問題で、実技は問題文を見て関数で表計算をしながら一つの表を作成します。その時の試験によって使う関数が異なる場合があるので、いくつかの複雑な関数を覚える必要があります。これは個人的には難しかったのですが、今ではかなり仕事で役に立っています。プログラミング部門も同時に受ける事が出来るので、これを取得すれば就職しても即戦力間違いなしです!偉そうに言ってますが自分は部門合格です(笑)

3つ目は「全商簿記実務検定試験」2級です。簿記って何だ?と思う方もいるかもしれませんが、全商のホームページによると、簿記とは企業で行われる取引を一定の規則に従って帳簿に記載して、それを財務諸表にまとめ、利益や所有する財産の状態などを企業の内外に提供するためのものです。って言っても初めて簿記を聞いた人は意味が分からないですよね(笑)もっと簡単に言えば、簿記とは会社の「お金やものの出入りを記録するための方法」で、日々の取引を帳簿という表に記入し、最終的に決算書(利益、費用を計算する報告書)を作成するための一連の作業のことです。一般的に企業の経理事務の担当になると、簿記の知識はとても役に立ちます。また経理でなくても一般事務の就職活動にも大きな自分の武器になると思います。将来経理関係のお仕事に就きたい方や就職活動の役に立てたい方などは特に取得したほうが良い検定試験だと思います。とはいえ簡単に合格が出来るものでもないので、自分は3級から受けて2級合格まで2年かかりました。気長に、だけど確実に勉強していきましょう!

その他にも漢字検定準2級も取得しましたが、あまり役に立っている実感がないので、今回はここまでにします。漢字検定が意味ないっていう訳ではないですよ(笑)

今回は私がこれまでに取得してきた検定資格についてでした。
それではまたの機会に~