どうもシュンシュンです。 

さて約3回にわたって在宅就労の話をしてきました。 

障害者から見た観点や企業としての見方など、色々な角度で紹介して見ましたが、皆さんどうでしたでしょうか? 

小難しい話もあったかもしれませんが、ぜひ活用していただければと思います!そしてこれからもこのような情報はどんどん増やしていければと思っています♪ 

 …そんな話をしていく中で皆さん、ふと疑問に思ったことがあるはずです。 

  

そう、 

じゃあ君らはどうやって在宅勤務しとるん?(岐阜弁風) と! 

 ということで今回は少し緩めに「私の在宅ワーク(キラッ)ビデオ通話編」という内容でお届けします。 

こんなソフトがあるんだ、へーという感覚で読んでいただければと思います(笑) 

  

アニモでは主に2つ(たまに3つ)のビデオ通話ソフトを活用しています。 

まず1つ目は「LiveOn」です。こちらは基本的には朝礼や全体会議など大人数で行う場合に使用します。アカウントを共有しているため、会議を行うときの人数は限られる時がありますが、何よりも動作がスムーズ!!!!もし少し固まったとしてもすぐに復旧します。しかもバックグラウンド上で繋いでいてもかなり軽い。大人数での接続では「接続の円滑さ」が大事になっていくのでかなりポイント高いですね♪ 


2つ目はMicrosoftの「Teams」です。こちらは普段使い用。チャットも行うことができて、WordやExcelなどのファイルの共有も簡単。一対一や少人数のやり取りでは、かなり重宝しています。 

平ちゃんやたっくんとの連絡もほとんどはコレですね!かなり色んな使い方ができるので仕事上での必須アイテムとなっています。 


ついでにたまに使っているのは「zoom」。言わずと知れたビデオ通話アプリですね! 

こちらは主に社外での講習会などに使っています。それにアカウント持っていなくても接続することができるので念のため持っています。 

 

 

簡単に使い方をまとめると 

 ・朝礼など社内で行われる大人数のビデオ通話は「LiveOn」 

 ・普段使い、個人や少人数での会話は「Teams」

・もしもの時の「zoom」 

 といった感じになります。 

 

自分が特に便利だなと思っているのは「Teams」。社内で声をかけるような感覚で使えるのが手軽でとてもありがたいなと思っています。 

しかも画面を共有すれば相手のパソコンの操作もできちゃう! 

↑コレ実は意外と大事なんです。在宅勤務だと相手がどのようにパソコンを操作しているか分からなかったり、教える時も言葉でしか伝えられないため、新しい仕事を教えるのにはかなり苦労します。そのため結局「自分でやってしまおう」と思ってしまったり、仕事での修正が多くなってしまったり…効率性が一気に落ちてしまいます。 

 なるべく人対人で直感的に社内にいるときと同じ感覚で意思疎通ができる。それが在宅勤務でのビデオ通話における大きなポイントなのかもしれません! 

 

皆さんが使っているソフトは何でしょうか?ぜひ、Man to Man Animo株式会社のFacebook ページなどでコメントいただければと思います。