5月29日(金)、本日の投稿はテレビゲームが大好き「たっくん」がお送りします。私は普段電動車いすで生活をしています。障害は先週投稿した「平ちゃん」と同じ筋ジストロフィー(筋肉が少しずつ衰えていく病)です。私の進行度は、立ち上がったり、歩くことが出来ず、両手の筋肉も衰えているため、手が思うように上がらないという状態です。でも、机の上で手元の動きはできるので、マウスやキーボードは使えます。

どのようにPCの技術を学んだのかはまた追々、こちらのブログに書きこんでいきます。早めに書いてしまうと次からの話のネタが無くなってしまうので(笑)

新型コロナウイルスの流行で、3月下旬から、なかなか外出が出来ずストレスが溜まっている最中、先日全国の緊急事態宣言が完全解除されました。これを機に第2波が来てしまうのではないかと個人的に少し懸念してしまいます。

私は一年前の5月の入社当時からテレワーク(在宅就労)をしています。なので、新型コロナウイルスで、私自身には大きな変化・影響はありませんでしたが、社内ではテレワークの導入にあたり、普段オフィスで働いている社員も在宅でビデオチャットをするようになりました。初めは繋がらなかったり、PCが重くなったりと、小さなトラブルが起きていましたが、少しずつ皆が慣れてテレワークが会社全体に浸透したように感じています。

 

テレワークは、出勤・退勤の移動時間の大幅な短縮、在宅で集中して作業を行えるといったメリットがありますが、その一方で、会社の状況などがわかりづらく閉鎖的になってしまう、仕事とプライベートの気持ちの切り替えが難しい、パソコンのスキルがある程度備わっていないと作業に置いて行かれてしまうといったデメリットがあります。

私自身のデメリットの対策として、気分があまり乗らない時は、音楽をかけながら仕事をしたり、少しだけ休憩をしながらリフレッシュして仕事に臨みます。テレワークで最も大切なことは「自分を律する」ということです。私もそんなに得意ではないですが、テレワークを

始めた頃は、仕事のモチベーションアップを心がけていました。私の場合、アーティストのライブに行くことが趣味なので、それを楽しみに仕事をしたりしていました。(現在は感染防止対策で行われませんが…)

 

以前からテレワークを続けていますが、これほど長期にわたり外出が出来ていないのは初めてです。この春は沖縄旅行やディズニー、アーティストのライブとたくさん予定を入れていましたが、すべて無くなってしまったのでショックを隠しきれません(笑)

その反動で余計に外出したくて暴れまわりたいところですが、そこをなんとか踏みとどまっています。これもある意味「自分を律する」ことなのかもしれません(笑)

 

 

次の私の投稿の時には、新型コロナウイルスの流行が収まり、少しずつみんなの日常が戻りますように、そう願っております。ありがとうございました。